【サマースクールQ&A】


A.異学年の縦割りで、1班、10名程度で構成されます。コースによっては、「男女混合班」になることがありますが、宿泊部屋は男女で分かれています。
※体験ワンダーランドのみ、お堂で全員寝ます。右半分が男子、左半分が女子というように分けて寝ます。
「生活班」と呼ばれ、集合から解散まで(泊まる部屋や食事含め)班ごとに活動します。
同じ班希望の受け付けは行っておりません。ごく稀に、出発地などの関係で(上野出発の女子班が1つしかないなど)、きょうだいや友人で同じ班になることがあります。絶対に同じ班にしたくないという場合は、同じコース記号のコースへの申し込みは避けてください。

A.引率は、宿ごとに「宿長(花まる社員)・保健担当(花まる社員)・班リーダー」で行います。
班リーダーは、主に、花まる学習会で講師をしているものが配属されます。数名、外部から募集したリーダーもおりますが、引率希望スタッフ全員に事前研修を行い、適性検査に合格した者のみが引率させていただきます。

A.ご入力いただく「健康調査票」で把握します。健康調査票は、参加コース発表(参加決定通知)と同時にマイページよりご入力いただけます。宿長・保健スタッフ・担当する班リーダーが「平熱、持病、薬の飲ませ方、夜尿、車酔いの有無、緊急連絡先」などを確認します。

A.健康調査票をもとに、服用してもらいます(変更がある場合は、開催日当日にご持参いただく「引き継ぎカード」にご記入いただきます。 引き継ぎカードとは、参加者に配付する書類の1つです)。
どんな薬でも、「保護者から了承を得ている薬である」ということを服用のための条件としています。持参する可能性のある薬「すべて」を健康調査票にご入力ください。
薬は、「1日目夕食後」・「2日目朝食後」など、小分けにして、それぞれ「名前」を書いてお持ちください。喘息の子は、しばらく落ち着いていても、環境が変わり体調に影響することが考えられます。薬をご持参ください。

A.完全除去、もしくは成分まで調べる必要があるアレルギーの場合、各ご家庭に除去食をお持ちいただきます(食事の料金割引はありません)。お持ちいただいた食事は宿の冷蔵庫で管理し、温めてお出しします。
保健スタッフが事前にお打ち合わせをさせていただきます。

A.エピペンは原則、自己管理です。取り扱いの責任は負いかねます。ご了承ください。
参加決定後、エピペンの保管・携行について、保健スタッフがお電話にて保護者の皆さまと個別にお打ち合わせさせていただきます。
エピペンの注射は法的には医行為であるため、スタッフが打つことができません。そのためアナフィラキシー発現時は速やかに119番通報し、医療関係者に指示を仰ぎます。

A.現地での病気については37.5℃以上の熱が認められた場合、怪我については活動に戻ることができる見込みがない場合は、保護者の皆さまに現地までお迎えに来ていただきます(その際の交通費は個人負担です)。
病院に連れて行き診察を受ける場合は、保護者の皆さまにご連絡いたします(診療費は個人負担です)。

A.花まるグループが加入している保険のルールに則り、ご対応させていただきます。
野外体験参加期間中の怪我に対する補償なので、参加前に負った怪我が悪化した場合などは対象になりません。病気(インフルエンザ・手足口病・とびひ・アタマジラミなど)についても対象外です。

A.毎朝、検温を行います(体温計はご持参ください)。37.5℃以上の熱が認められる場合、感染拡大のリスクを避けるため、現地までお迎えに来ていただきます。
貸切バスでは、トイレ休憩時に窓を開け換気を行います。
手洗いうがいの徹底、咳エチケット(マスク着用を推奨)への声がけを行います。
部屋の十分な換気を行います。
食堂に入室する前に手のアルコール消毒を行います。食事中の会話を控えるとともに、おめでとうコールは野外活動中に行います。

A.オムツをご持参いただくことは構いません。健康調査票にその旨をご入力いただければ、履き替えの声がけとオムツの現地回収(破棄します)をスタッフが行います。
花まるグループでは「おねしょはどんどんしてよい」としています。子どもたちにも全体でそのように伝えます。
夜中に起こしてトイレに連れていくことはしていません。期間中、オムツを持参したが、履き替えず挑戦し、成功体験を積む子も少なくありません。
早朝、担当の班リーダーが子どもたちが起きだす前におねしょチェック(お布団を触る)をしています。おねしょをしていても周りに気づかれないように、その子の気持ちに寄り添いながら一緒に片づけをします。

A.乗り物酔いをするというお子さまが増えており、全員のご要望にお応えすることができないため、座席の指定はできません。保健スタッフや担当の班リーダーは、お子さまの乗り物酔いについて把握しておりますので、窓際に座ってもらったり、リーダーが隣に座ったり、随時声をかけ続けるなどの対応に努めます。

A.参加者だけがみることのできる「掲示板」を開設しております。1日に4~5回、写真付きで更新します。全体の活動の様子をお伝えするものですので、お子さまの顔がはっきり確認できるものではないことをご理解ください。
また、掲示板は、「緊急時における情報伝達」を第一の目的としております。緊急時に、一度に何百人もの方に連絡するのは難しく、時間を要するため、掲示板にて状況をお知らせします。
必ず、サマースクール開始前にアクセスし、手順と掲載内容の確認をしてください。

A.各出発地、最寄り駅から徒歩10分以内の場所で考えています。公園や駅構内、花まるグループの教室などで検討中です。最新の情報は、参加決定後にお渡しする「参加要項」でご確認ください。

A.集合解散場所「付近」まででしたら可能です。お近くまで来ましたら必ずコインパーキングをご利用ください。乗降のための一時停車もお断りしております。
集合解散場所は公共の場です。路上駐車0、広がらない、騒がないなど、参加者全員で「マナーを守る花まる」でありたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

A.コースごとに異なります。出発時間を7時30分~8時30分、解散時間を15時30分~18時で調整中です。
前後30分ほどずれが生じる場合がございます。最新の情報は、参加決定後にお渡しする「参加要項」でご確認ください。

【よくある質問~保護者の声~Q&A】


A.今まで、参加期間中ずっと外遊びができなかった事はありません。宿の目の前でも遊べますので、子どもの体調と安全第一で、できるだけ外遊びやコースの活動ができるようにします。 どうしても外遊びが出来ない場合は、室内遊びを充実させていますのでご安心ください。
参加者に配付する行程表から活動が変更となる場合は、活動の様子をご確認いただける「掲示板」にてご報告させていただきます。

A..就寝時間は21時予定です。起床時間は6 時予定です。子どもたちの様子をみて 6 時半にすることもあります。

A.食事のときは、「嫌いなものは一口でもいいから食べてみよう」と全員に声をかけます。いつか全部食べられるようになることを目標にし、無理やり食べさせることはありません。アレルギーの場合以外は、実際に毎年、嫌いなものが食べられるようになるお子さまが大勢います。

A. 朝と夜は冷え込むことがありますので、長袖長ズボンを必ずご用意ください。長袖長ズボンは、キャンプファイヤーのときに着たり、虫さされ予防として着てもらいます。

A.リーダーもお手伝いしますが、なるべく自分でやるように声をかけます。サマースクール前におうちで練習してきてください。また、サマースクールには、自分用のクシをお持ちください。

A.あまり大きくなければ大丈夫です。

A.必要ありません。山や川では怪我の原因となりなすので、靴をご用意ください。 川遊びのときも、ウォーターシューズや履き古した運動靴をご用意いただければと思います。

A. 携帯電話の所持、使用は禁止しています。また、電話をかけることも1人を許すと全員がかけたがる可能性がありますのでお断りしております。親元を離れて生活していることに意味があるので、ご理解ください。

A.年中さんの親子でサマースクール、サイエンス王国、開拓!ボクらの北海道、高濱先生と行く修学旅行 は持参可能です。 自己管理でお願いします。
※フェリーで行く夏休み大作戦のコースは使い捨てカメラをご持参ください。

A. 開拓!ぼくらの北海道、高濱先生と行く修学旅行は、お土産を買えるようにしています。その他のコースでは買う場所、時間をとっておりませんので必要ありません。

A.可能です。小リュック(初日のお弁当やおやつ、薬など)と大リュック(着替えなど)に分けてお持ちいただきます。
小リュックは、当日必ず持参していただく荷物ですが、大リュックは、宅配が可能です。ご家庭の判断にお任せします。
交通手段が「貸切バス」の場合、バスは集合場所から宿の目の前まで運行します。
※フェリーで行く夏休み大作戦、開拓!ぼくらの北海道、沖縄子ども冒険島、高濱先生と行く修学旅行は、安全上またプログラムの関係上、大リュックは「宅配必須」とさせていただいております。

A. 昨年度(2019年度)の全コース共通の持ち物と、コース別持ち物をご紹介します。参考にしてください。今年度(2020年度) の持ち物一覧は、参加者にお渡しする「参加要項」に記載いたします。

小リュック :当日必ず持ってきて車内に持ち込む荷物

・1日目昼のお弁当
・300円くらいまでのおやつ
・水筒
・ハンカチティッシュ
・マスク
・エチケット袋
・歯ブラシ
・スポーツタオル
・レインコート
・レジャーシート
・帽子
・筆記用具
・保険証のコピー
・常備薬
・名札※参加者に郵送する書類のなかに入っています。
・引き継ぎカード※参加者に郵送する書類の中に入っています。

大リュック(全コース共通な持ち物) :宅配してもよい荷物

・洋服上下
・下着
・バスタオル
・タオル
・洗濯袋※洗濯物を入れる袋です。
・ねまき
・長袖長ズボン
・懐中電灯
・軍手
・虫よけスプレー
・日焼け止め※希望者のみ
・虫かご※希望者のみ
・水遊びセット(①水着 ②ゴーグル ③水遊び用の靴 ④水遊び用の靴下 ⑤タオル)
※洗面用具(シャンプー・石鹸は、宿に常設してあるものを使用します)。

大リュック(コース別持ち物) :※コース別の持ち物があるコースのみ記載

・南アルプスの国(1Lの紙パック)
・秘密基地作りの国(基地セット=長袖長ズボン・靴下・タオル・軍手)
・わくわくアドベンチャー(基地セット=長袖長ズボン・靴下・タオル・軍手)
・体験ワンダーアカデミー(基地セット=長袖長ズボン・靴下・タオル・軍手)
・サムライの国(油性マジック)
・昆虫Laboratory(色鉛筆)
・極!紙飛行機の国(紙飛行機セット=はさみ・スティックのり・携帯セロハンテープ・色鉛筆もしくはクレヨン)
・花まるオールスター運動会(縄跳び・はさみ・スティックのり)
・海釣り王国(使い捨てにしてよいタオル)
・River探検隊(ラッシュガード・長スパッツ)
・1週間サマースクール(基地セット=長袖長ズボン・靴下・タオル・軍手)
・まるごと田舎の村体験(1Lの紙パック)
・開拓!ボクらの北海道(酪農セット=長袖長ズボン・軍手・長靴・酪農用の帽子・上着・タオル・使用後の酪農セットを入れる袋・カメラ・お小遣い・防寒着)
・サバイバルキャンプ(1Lの紙パック・スプーン・箸・皿・コップ・寝袋・防寒具・長靴)
・フェリーで行く夏休み大作戦(使い捨てカメラ・小銭入れ・色鉛筆)
・体験ワンダーランド(三角布・エプロン)
・高濱先生と行く修学旅行(カメラ・お小遣い)