年長コース

はじめての冒険に出かけよう!

知らない土地でのはじめての体験、新しい友だちとの出会い。そのすべてがかけがえのない思い出になるでしょう。


コースのご案内


VOICE

参加者の声

Yさんの保護者(2025年参加)

たくさん種をまいて

魚つかみに興味を示し、参加を決めた息子。出発時はあっさりと離れていってしまい、私のほうが寂しくなってしまいました。掲示板に載せてくださる写真はすべて楽しそうだったので、笑顔で帰ってくると思っていたのですが、リーダーに半分抱っこしていただきながら大号泣していた息子。楽しそうな笑顔の写真の中からも、ちょっぴり頑張っている部分も見えていたので、帰ってきたら心をいっぱい抱きしめようと決めていました。リーダーからも「家族が恋しい、という気持ちが芽生えて良かったね」と声をかけていただき、私の気持ちも「確かに!」とプラスに変化しました。「可愛い子には旅をさせろ」という言葉は本当だなぁと思いました。普段の暮らしの中でも、息子のありのままを認めて楽しむことが大切だと思っているのですがなかなか出来ません。でも、信頼できる家族以外(今回ははなまるの皆さま)に託すことで私自身の心の成長にも繋がると感じました。今はまだ、サマースクールのことについて(というか日々のあれこれ)を多く語らない息子ですが、いろいろな経験という種まきをして、いつか草花として力強く咲けば嬉しいなと思います。唯一話してくれたのは「魚つかみが楽しかった!」ということ。本人が参加したかった一番の理由なので嬉しかったです。

Nさんの保護者(2025年参加)

自然の中で遊び尽くす

いつもその日の出来事を全然話してくれない我が子。今回もどこまで話してくれるのかと心配していましたが、お迎えの引き渡し後は別人のようにサマースクールでの出来事をたくさんしゃべってくれました。最初は生き物がたくさんいる川が怖く入れずに少し泣いてしまったこと、おたまじゃくしを頑張って触ろうとしたら逃げられてしまったこと、初めて使った虫とり網でバッタの赤ちゃんを捕まえられたこと、他の子が捕まえた綺麗なカエルを見せてもらったこと、班のみんな8人で湯船に入ったのがすごく面白かった、などなど。今まで祖父母の家にもお泊まりしたことがなく「行きたくない」と言っていましたが、「冬も雪遊びが出来るんだって! また行きたい!」と言っていました。リーダーが怖がりな娘に寄り添って無理強いせず、出来る範囲でチャレンジさせてくれたことで1泊2日のスクールを楽しめたのだと思います。寝る前も両親を恋しがり泣いてしまった娘の横に寄り添ってくださったそうで、その後はぐっすり眠れたと言っていました。娘だけでなく、私たち両親もドキドキしながら送り出しましたがお友だちとたくさん自然の中で遊べて参加させて良かったなと思っております。たくさんの子どもたちを楽しく安全に引率してくださった先生方ありがとうございました。

Yさんの保護者(2025年参加)

やらない理由を探すより、
まずはやってみる

出発の申し送り後、涙を目いっぱいに溜めながら私を追いかけてきた我が子に、思わず心がグラっと揺れてしまいました。けれど、帰ってきたときの表情から、「行かせて良かった!」と心から思いました。「まずは自分でチャレンジしてみることが出来ていましたよ」とリーダーに教えていただき、とても頼もしく感じました。リーダーとの話が終わった後に、「お母さん終わった?」と言って抱きついてきてくれて、本当によく頑張ったんだなあ、と私が泣きそうになってしまいました。楽しいより寂しい気持ちの方が強かったかな、と心配でしたが、迷わず「楽しかった!」と言っていましたし、気が早いとは思いましたが来年のことを話してみると「サムライに行きたい!」と言っており、嬉しい限りでした。
家に帰ってからも自分の荷物を自主的に運んでくれたり、嫌いなものも頑張って食べたんだと教えてくれたり、頭も体もたくさん使って頑張ってきたことがよく分かりました。
教室長の先生がお便りで「やらない理由を探すより、まずはやってみる」と書いておられたのですが、その言葉がとても印象的です。サマースクールに申込みする際も、確かにやらない理由はいくらでも出てきました。まだこんなに小さいし…こんなに甘えん坊だし…ひとりでできることが少ないし…などなど。しかし、参加させてみて子どもだけでなく、自分と向き合う時間にもなり本当に良かったです。たとえ楽しくなかった体験だったとしても、無駄なことでは思います。経験値が増えます。このような体験ができたのも花まるの先生方のおかげです。

Mさんの保護者(2025年参加)

怖いものを好きで克服

マイペースなようで周りを気にしがち。大胆なようで実は怖がり。自我の強さと社会性の芽生え真っ最中の我が子。何よりもまず楽しんでほしい。そして思いっきりサマースクールを味わってきてほしい。それだけを願っていられたのは、安心できる運営であったから。事前に届く要項や掲示板での共有がていねいで、考え抜かれたものであったことのおかげだと知りました。
準備のときも、行きの車内も、「楽しみ」と言いつつ少し不安げな顔をしていた娘ですが、帰りの笑顔はまるで別人でした。楽しかった、だけではない「誇らしさ」を感じる娘の表情に、「行かせて良かった」と心からホッとしました。疲れもあるはずなのに、家までの長距離移動もしっかり歩き、「こんなことができた!」という成果発表。強くなったなぁと実感しました。
サマースクールが終わって数日経ったころ、「スイミングをやってみたい」と言い出しました。話を聞くと、サマースクールがきっかけのようです。「魚つかみも川遊びも楽しかったけど、ちょっと水が怖かったんだ……。だから、水を好きになったらもっともっと楽しくなると思うんだ!」
「怖いものを「好き」で克服しようとするたくましさや、どこまでも前向きに楽しむことへの意欲が眩しくて、サマースクールでのたくさんの挑戦は、この子にとって大切な財産となったのだと感じました。

Mさんの保護者(2024年参加)

「1人で寝る!」と自らトライ

ビックリするぐらい頼もしくなっていました!サマースクールから帰ってきたら、すごくワガママになるか、甘えん坊になるだろうと予想して構えていたのですが、実際はとってもご機嫌。 いつもは歩きたがらないのに、自ら「頑張って歩く!」と言って、抱っこなしで歩いて帰ることができました。 サマースクールで楽しく過ごせたことが娘にとって、とても自信になったようです。出発前は自分のベッドで1人で寝られずにいたのですが、「1人で寝る!」と自らトライ。 急激な親離れに親のほうがついていけずにいます。


Aくんの保護者(2024年参加)

家でも苦手なものにチャレンジ

たくさんの先生方に支えられ、2日間を無事に終えることができ感謝でいっぱいです。宿泊先での食事で苦手なトマトが出たようですが、「一口食べられたんだ!!」と得意気に話してくれたと思ったら、家でも「嫌いだけど食べてみる」と苦手な枝豆にチャレンジ。 川遊びも、とても楽しかったようです。住んでいる地域ではなかなかできない大自然に触れ、先生やお友だちと思いっきり遊んでいる様子が目に浮かびました。 帰宅時の駅で同じ班のお友だちを見つけ、少し離れていたものの自分から「バイバーイ!!」と元気に挨拶をしていて、素敵な仲間にも出会えたんだなと感じました。また来年も行く!!と意気込んでおります。

Iくんの保護者(2024年参加)

親も成長するきっかけになりました!

本人の成長はもちろんのこと、親の私も少しばかりではありますが、成長するきっかけをいただきました。家では1人でチャレンジさせることが不安で、ついつい手を貸してしまいがちでした。けれど、2日間離れてみて、片づけなど1人でできたと嬉しそうに話しているのを聞いて、手を貸し過ぎないことも大切なんだなと。お友だちができるか不安でしたが、たくさんお友だちもできたようで、ぜひ来年も参加させたいと思いました。

Sくんの保護者(2024年参加)

自分のことは自分で

帰宅後、一番印象深かったのは、「自分でできるから、お母さんはしないで!」と、自分のことは自分でやるという気持ちが強く出ていることでした。以前は、親が促さないと動かなかったのですが、こんなにも変わるなんてと驚き、サマースクールにに参加させて良かったと、本当に感謝しました。 本人は虫とりが一番楽しかったみたいです! スクール後、夏も冬も参加したいと言っていたので、ぜひ次回も楽しみにしています!!

Iさんの保護者(2024年参加)

年長から送り出して良かった

年長から送り出すのは早いのかな…と、出発の朝まで思っていました。しかし、帰ってきた娘の表情を見て行かせて良かったと心から思いました。帰り道に仲良くなったお友達のこと、川で綺麗な石を拾ったこと、水遊びが楽しかったことなど、たくさんの思い出を話してくれました。初めて会う人たちばかりの中で、楽しく過ごせるか心配していましたが、まったくの杞憂でした。子どもたちはどんな状況でも楽しむ力があり、その環境を一生懸命整えてくださる花まるの先生たちがいるからこそ成り立つ満足度の高いサマースクールですね。年長のサマースクールに必要なことは、我が子を信じる心。そして、子どもがどんな気持ちで帰ってきても受け止める親の覚悟だと思いました。来年もまた行かせたいです。

Kさんの保護者(2023年参加)

さらに大きく自信に満ちた顔に!

お風呂で髪を洗う練習、夜トイレに行く練習、髪の毛をクシでとかす練習…と、いろいろなことを頑張って当日を迎えました。親のほうが離れがたく、なんともあっさり出発していく娘をみて、大きくなったなぁと感慨深いものがありました。帰ってきた娘は、さらに大きく自信に満ちた顔をしていました。魚つかみが楽しかった!お友だちにおもしろい子がいた、などなど、あふれる感想を教えてくれました。それと同時に、ちょっぴりワガママを言ってくる姿がなんとも可愛いく、いろいろなことに耐えて、我慢したこともあったのだろうなと、とってもいい体験になりました。