彩コース
手を取り力を合わせ、はじける笑顔を
遊びや生活を通してはじめて出会う人と仲間になる体験。大自然の中に身をおき、心のままに想うままに、夏を遊ぼう。
コースのご案内
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VOICE
参加者の声

Hくんの保護者(2025年参加)
苦手なものも食べられたよ
わくわくアドベンチャー(関東エリア)
息子は疲れるとすぐに肌が赤くなります。3泊4日、めいっぱい遊んで帰宅したので肌が赤くなっていると思っていましたが、症状は出ていませんでした。翌日、野球のチーム練習に行ったところ、さっそく肌が真っ赤に。汗のせい? でもサマースクールでも汗をかいたはずですし、ほぼ一日、外で遊んでいたのに、たった4時間の野球練習でなぜ?と笑っていました。また別の日、学校の畑当番の日に息子もいっしょに行きました。やはり今回も肌が真っ赤に。不思議がっていると、夫が「もしかして、スクール中に野菜を食べてないか?」と聞きました。息子は家ではほとんど野菜を食べません。ところが、「食べたよ! ほうれん草もひじきもだいこんおろしも」と返ってきてびっくり仰天。原因は「それだ」となり、息子は「言わなきゃ良かった」と後悔していましたが(笑)、早速その後の朝ごはんで、昨夜の残り物の回鍋肉を出しました。昨夜は肉しか食べなかったけど、今朝はキャベツとニンジンも食べました。苦手な野菜にも挑戦するようになる。本当にありがたいなと、改めて、花まるに感謝です。

Kさんの保護者(2025年参加)
感情が動く体験ができた
わくわくアドベンチャー(関東エリア)
「無事に帰ってくるだけで充分」と夫婦で話していましたが、そんな心配をよそに出発前よりも随分とたくましく成長して帰って来ました!
帰りの電車の中では、「リーダーに会いたい」とこっそり涙を流し、帰宅後のお風呂タイムでは、思い出を語りながら大号泣! 家の外まで、思いの丈を響かせていました(笑)。
お風呂後は、晩ごはんもそっちのけで作文の続きを書き始めました(驚愕)。とても疲れていただろうに、泣きながら風呂に入り、感情をぶちまけてスッキリした後は、作文に昇華させる娘の姿を見て、改めて今回のサマースクールに参加させて良かったと感じました。
翌朝、キッチンに立つ私に「ねぇ、リーダー。あっ! 間違えた!」と呼び名を間違えていました。それほど自然に染み込むくらいの経験ができたんだな、と嬉しくなりました。これだけ感情が動く体験はなかなか出来ません。人間としての基礎をつくる大切な幼児・児童の時期に経験させてあげることができて良かったです。娘の人生に、素晴らしい影響を与える4日間だったと思います。
泣いてしまうくらい離れたくなくて、「来年も同じリーダーのチームが良い!」とパンフレットを握りしめてベッドに入っていました。今夏の私たち親子の大挑戦が大成功に終えられたのは、花まるグループ皆さまのおかげです。

Kくんの保護者(2025年参加)
洗い物、得意なんだよ
わくわくアドベンチャー(関東エリア)
「サマースクールはすごくワクワクしていて楽しみだけど、寂しいよ…」と泣きながら集合場所に向かいましたが、帰ってきたときの顔は目に力があり、全力で楽しんできたことが伝わってきました。帰ってきた翌日、「洗い物する! 水筒を上手に洗えたから、洗い物、得意なんだよ!」とすすんで食器洗いをしてくれました。初めてのことです。子どもにとって、ほとんどのことが初めての経験だったと思います。楽しいだけではなく悔しい思いも達成感もたくさん味わい、さらにやってみたらできる!という自信もついたようです。「次回も絶対行く!」と、早くも参加宣言をしています。

Rくんの保護者(2024年参加)
五感を使って過ごした4日間
わくわくアドベンチャー(関東エリア)
長く歴史のあるサマースクールなので、今回初めての参加でしたが安心して子どもを預けることができました。子どもたちと過ごしてくれた先生方に心より感謝申し上げます。 普段はテレビを見たり、ゲームをしたりと室内遊びばかりで、外遊びの機会が少なくなってきました。自然の中で数日間テレビなどから離れて過ごせたことが、とても良かったと思っています。「お米と自分たちでとった魚がすごくおいしかった! 川遊びで研ぎ石が楽しかった! (帰ってきてからも研ぎ石で遊んでいます)」と話してくれ、五感をたくさん使って過ごしたことが伝わってきました。目に見える変化があったわけではないですが、なんだか雰囲気が逞しくなったように感じます。 親離れ、子離れの第一歩なんだと、離れている間に親も成長させられましたね。

Sくんの保護者(2024年参加)
パワーをもらっています
わくわくアドベンチャー(関東エリア)
年長から1泊ずつ泊数を伸ばし、小学2年生になった今年は3泊のサマースクールに挑戦。小学2年生にもなると慣れたもので、すんなりと引き渡しも完了し、涼しい顔で(笑)で 他の友だちに混ざっている姿を見て、成長を感じました。昨年までは「何泊行くの? 楽しいかな?」と不安を漏らしていた息子も、今年は「川遊びは全部で何回?俺が一番魚捕まえるの上手いと思う」など、発言する言葉が変わったことにも親として喜びを感じました。またスクール中に届く掲示板の写真の中に、川の底を這うかのように、踏ん張って必死に魚を追っている息子の後ろ姿を見つけ、夫と何度も見ては声を出して笑ってしまいました。私たち家族もそんな息子の姿に元気をもらいました! 最近は暑すぎて、学童に行ってもなかなか外遊びができず、終日室内遊びになってしまうことも多いのが現状です。涼しい場所で自然に親しみ、全身から躍動感を感じる息子を見て、次はどんな大冒険をさせようかとワクワクしました。
そんな生き生きとした兄を見て、今年、年長の妹が満を持してサマースクールデビューをしました! 兄以上に逞しく、自分に自信を持って帰ってきた姿を見て、子どもたちの頑張りにパワーをもらうばかりです。もう今から次の夏の話で盛り上がっている我が家です。 こんな素晴らしい経験ができたのも花まるの先生方のおかげです。家族で大ファンです。

Mさんの保護者(2024年参加)
いろいろな経験が生きる力に
夏休み港町大作戦
娘にとって親と離れて過ごす初めての体験。出かける前も「楽しいかもしれないけれどお友だちできないで帰って来ると思う。水鉄砲だけは嫌だなぁ。顔にかかるの苦手…」などとネガティブな発言をしていました。出発前夜も不安で布団の中で泣き、先生への引き渡しの際も物凄く固い表情をしていました。少々の苦手なことや嫌なこともすべて経験…と送り出したものの、やはり私たち親も気になり、1日に何度も何度も掲示板を確認しました。 時々載る写真の中の娘の表情が、徐々に柔らかくなっていくのが分かり、心配な気持ちも少しずつ無くなっていきました。帰りの引き渡しで並んでいたとき、あんなに「お友だちは出来ない」と言っていたのに、前に並んでいた子ととても楽しそうに会話している姿が見られました。帰りの車の中でも「お友だちが出来たんだよ! お揃いのお土産を買ったの」と楽しそうに話してくれました。嫌がっていた水鉄砲遊びも「1番楽しかった」と、そのときのことを細かく何度も教えてくれました。1,000円のお小遣いも、出発前は「全部自分のお土産買う!」と、ワクワクしていたのですが、買ってきた色違いの2つのクマのキーホルダーのうち、1つを「これはお母さんの」と渡してくれました。「お父さんには、女の子向きのお土産しか買えなかったから、海岸で2つしか拾えなかった緑色のシーグラスをあげるね」と、娘なりにいろいろと考えてくれたようです。
新しい環境に飛び込んでいくのが苦手なタイプで、お友だちもすぐに作れる方ではありませんでしたが、この限られた時間の中で仲良く過ごせるお友達を見つけられたこと、親と離れて自分でやれる事はやり抜いたこと、限られたお小遣いの中で一生懸命使い道を考えたこと、嫌だと思っていたものに挑戦してみたら楽しかったことなど、その他もいろいろな経験が娘の生きる力のプラスとなってくれたと感じました。
















