探コース

ここでしか、ここだからできる夢を語り、
哲学しよう

非日常的な場所での、未知の体験。そこで得られる感覚や感動は、豊かな感性を育み、自らの可能性を切り拓いていく糧に。


コースのご案内

VOICE

参加者の声

Oさんの保護者(2025年参加)

自分で考え、自ら行動できるように

帰宅後、「こんな楽しかったサマースクールはない! また行きたい!」と力強く言っていました。高濱先生との語らいの時間も有意義だったようで、「コンプレックスは思い込みなんだよ、Sなぞのオリジナルノートを見せたら褒められた! でも、『算数ノートだから書き方の向きが逆だね』と指摘されたー」と嬉しそうに話してくれました。Sなぞのオリジナルノートは、憧れの6年生の先輩がやっていた解説を見て、4年生の頃から我が子も取り入れていたもの。コツコツ積み上げできたものを褒められ、とても嬉しかったようです。今回3回目のサマースクールですが、毎回子どもが自分で考え、自ら行動することで周囲が見えるようになり、また褒めてもらえて、さらに成長できる! そんないいことしかない機会をくださり心より感謝します。

Rさんの保護者(2025年参加)

一歩一歩着実に進んでいる

今回は6年生ということもあり、思い切って修学旅行に参加させていただきました。おっとりしている娘は、自ら「野外体験に行きたい!」というテンションではなく、母である私の強い推しがあり(笑)、「わかったよ。」という感じで、毎回参加しています。そして毎回、卒なくこなしてきます。今回も同じようなテンションでしたが(性格なんだと思います笑)、帰宅した日の夜は、布団でいろいろな出来事を、私の想像以上にたくさん話してくれました。茶道の動きがゆっくりでびっくりしたこと、太平燕が美味しかったことなど思い出した順に、話してくれました。
高学年の娘には、もう物ごとが分かるだろうと踏んで、「サマースクールは楽しむだけじゃない。経験だよ。困ったことや嫌なことも、ぜーーーんぶ経験しに行くために参加するんだから、決して楽しかった! で帰ってこなくても、全然OKだからね。たくさん見て学んでおいで。」と正直な親の気持ちを伝えてあります。相変わらずのポーカーフェイスの娘。元気ハツラツとはいきませんが、頑張って毎日を一歩一歩、冷静沈着に進んでいます。高濱先生からも「一歩一歩着実に、ていねいに進めていて良いと思います。」とお声がけいただいたので、娘が落ち込んだときは、その言葉をお借りして、私も褒めようと思います。

Kくんの保護者(2024年参加)

いい経験が詰まった夏をありがとう

勉強が苦手な息子。今回は中学3年生ということもあり、行きたい反面、本人は参加を迷っていました。 夏休みは、夏期講習以外ずっと外に出ず宿題をしていた息子。頑張らないといけないという気持ちが痛いほど伝わりました。最後まで迷っていた息子をよそに荷造りをし、送り出しました。憧れの高濱先生と無人島以来2回目の旅行。行きたくても行けない人もいるかもしれない中、息子は2回も参加させていただきました。思えば小1から夏も冬も春も10回以上参加し、毎回輝きいっぱいの自信満々の顔で帰って来きました。今回はより一層そう感じました。中学3年生ということもあり、先生方もちょっとだけ大人扱いしてもらったようで、小さい子たちから先輩と呼ばれたことも大きかったのもかもしれません。毎回ですが、本当にいい経験させてもらっています。先生方と何を話したかは教えてくれませんが、きっと何か掴み帰ってきたはずです。本当にありがたいです。
決して安くはない金額ですが、行かせて良かったなと。私自身が参加したことはありませんが、帰って来たときの先生方のガラガラな声、たぶん殆ど寝ていないだろうボロボロな顔。先生方はこの数日間、全身で子どもたちを守り、緊張しっぱなしやったんやろうなと、感じています。そのことは息子にも小さい頃から伝えています。だから、花まるは特別なところなんだと思うんです。来年は高1です。高校生リーダーとして参加したいと、小学5年生くらいから言っており、その気持ちは変わらないようです。絶対に行くと決めているようです。また、違った形での参加。きっとうちの息子なら大丈夫です。思いっきり、こき使ってやってください。今年の夏も、いい経験が詰まった夏だったようです。

Rくんの保護者(2025年参加)

命をいただくということ

小学6年生で初めて無人島に行ったときには魚が釣れず、「どうしてももう一度行って魚を釣って食べたい」と懇願され、今年(中2)が最後の参加になるので申込み、無事に当選。準備段階でペットボトルの仕掛けを作ったり、魚の釣り方、捌き方など見てから行きました。2年ぶりの無人島では見事に魚を2匹釣ることができ、サイズも良く、相当嬉しかったようで、帰ってきてから話しが止まりませんでした。さらに、その魚をリーダーと捌いたことがとても思い出に残ったようです。命をいただくことへの感謝の気持ち、生きるために人間は魚を捌いて食べるけど、小動物は食べないから殺してはいけないということなど、しっかり注意点もお話しいただいたそうで、とても心に響いたようです。
今回は、本人以外の全員が小学6年生でしたが、みんなとも仲良くなり、本当に楽しいサマースクールになったようです。無人島サマースクールは、新幹線も1人で乗って行くので、そこからもう大冒険。「また広島に行きたいな」と話しているので、いつかまた会いに行くかもしれません。二度も無人島サマースクールでお世話になり、行くたびに息子の成長を感じられて、親の私も感謝の気持ちでいっぱいです。

Jくんの保護者(2025年参加)

実体験で得たもの

甘えん坊の息子が1人で新幹線に乗り、広島駅まで向かい、無人島へ絶対に行きたい! と思ったのも、それを何ひとつ心配なく送り出せたのも、花まるという母体があり、素晴らしい先生方が待っていてくださるということが分かっていたからこそ。
息子は原爆資料館での語り部さんのお話や見たものにかなりの衝撃を受けたようで、原爆の恐ろしさを語ってくれました。その後の無人島でのサバイバルはすべてが初めての経験! 行く前は想定していなかったバッタやセミを食べたんだよ、ドラム缶風呂は最高だった、フグも釣れたんだよ!、想像していたより難しくていろいろなところで時間が押しちゃった、など次から次へと語ってくれました。
最も思い出に残ったことを聞いたら「全部! とにかく楽しかったし、来年は7泊コースに行きたい!」と張り切っております。貴重な体験を本当にありがとうございました!

Sくんの保護者(2025年参加)

スポンジのように吸収した日々

新幹線から降りて帰ってきたときの真っ黒に日焼けして、「メガネの跡が白くなった!」と、はにかんだ笑顔がとても印象的でした。すべてが当たり前じゃないんだよね、と何度も教えてくれました。セミを食べて美味しかったこと、塩を海水から作ったこと、広島平和記念資料館での悲惨な様子を目の当たりにしてショックだった…などボソボソと教えてくれました。
初めての経験に全力で頑張ったこと、スポンジのようにいろいろな経験を吸収し、自分なりに理解して、やり切ったことに本人も家族も大満足しています。掲示板の文書を読むたびに、感動して泣きそうになっています。素晴らしい経験をする機会を与えていただいて本当に感謝しております。

Rさんの保護者(2025年参加)

8日間の経験がいつまでも
心に根を張り続けますように

何もかもが充実した楽しい経験だったこと、スクール後もさまざまな記憶が蘇るたびに話をしてくれます。親としてもそんな話を聞くたびに、かけがえのない素晴らしい経験をさせていただいたと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
我が子にとってとくに思い出深い経験は、「火おこし」「オリーブの植樹」「船の乗船」「リーダーのピアノ演奏」だそうです。天候に左右されながらも、無人島でのサバイバル生活と、はなコミでの身体を休ませる生活とが良いバランスが取れていて、8日間という長期のサマースクールでも子どもたちが心身共に健康的に過ごせたのだと思いました。
原爆資料館に連れて行ってくださり、語り部さんのお話を聞かせていただけたこともたいへん有り難かったです。対話に重点を置き、とことんメンバーで話し合いながら過ごしていた様子は花まるだからこそと感じます。「家族」「平和」「幸福」など、哲学的で人生の糧となるテーマも素晴らしく、掲示板の報告文章も読み応えがあり、家族全員で感激していました。
最終日は、子どもたちの希望の食事メニューや飲み物にしてくださったこと、我が子にとっても最高のスクールの締めの思い出となったようでした。「植えたオリーブの木のように、今回の経験がいつまでも心に根を張り続けますように」という責任者の方のお言葉が胸に響いています。そして必ずそうなってくれることと確信しています。、無人島サバイバル生活というかけがえのない世界を子ども達に体験させてくださり、すべての関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

Tくんの保護者(2024年参加)

仲間と過ごした6日間は一生モノ

6歳で花まる学習会に入り、毎年サマースクールに参加する中で無人島について知りました。そこから無人島サマースクールに参加することが夢に。参加できるとわかった日は、親子で嬉しくて、毎日わくわくして過ごしました。新幹線に1人での乗り込み、旅立っていく姿はとても頼もしく成長を感じました。スクール中は掲示板を何度も確認。その中に笑顔の息子がいて、夢が叶う素晴らしさを感じていました。帰宅してからは、一人旅もしてみたいなど行動することにも自信がついたようでした。来島での1つひとつの体験が心に残り、たくさんの思い出を話してくれました。これからの人生できっといろんな困難もあると思いますが、リーダーや仲間と過ごした楽しい6日間が支えになり、どんなこともチャレンジしながら生きていけるのではないかと思えています。またいつかみなさんに再会できる日があると嬉しいです。本当にありがとうございました。
また福山駅集合ということで、はじめは保護者の同伴が必要かと思いましたが、子ども1人で新幹線に乗ることをサポートしていただきありがとうございました。いつか、家族ではなコミあきつに行ってみたいと思います。