森コース
五感を研ぎ澄ませ、森を駆け回ろう
草木が青々とした森はとっておきの遊び場! 想像力をフルに働かせ、自分たちだけの遊び場を作ろう。
コースのご案内
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VOICE
参加者の声

Eさんの保護者(2025年参加)
自信に満ちた表情に
秘密基地づくりの国
解散場所でのリーダーとのあいさつ後、大泣き。初めての場所、お友だちと過ごして緊張が切れたのか「歩けない抱っこ!」と、私にべったり。「ひとりで『行く』と決めたことも、参加したことも◎だよ!」と娘には伝えました。
帰宅して落ち着いてからは仲良くなったお友だちのこと、川で宝石(石)を見つけたこと、いっしょに寝たお友だちと好きな人の話をしたこと、リーダーがダンス好きなこと、高濱先生がサプライズ訪問してくださったこと、寝るまで止まりませんでした。口では「寂しかった」と言うものの、体験の内容を話しているときの目はキラキラしていて、自信に満ち溢れているように見えました。私たち両親のいる前では甘えて、「やりたくない! やって!」ということもリーダーのサポートのお陰でいろいろなことに挑戦できたそう。また、リーダーとの初対面でとても緊張して顔がこわばっていた娘に「緊張するよね、大丈夫だよ。リーダーも小学生の頃キャンプに参加したんだよ、楽しもうね」と優しく声をかけてくださり、安心して手を振る娘が印象的でした。

Nさんの保護者(2025年参加)
3日間で本当の仲間に出逢えた
秘密基地づくりの国
ずっと参加させたかったサマースクール。念願かなって、初めて参加させていただきました。行きは緊張で固い表情をしていましたが、帰って来たときはしっかりした表情で驚きました。
リーダーが本当に細かく娘の様子を教えてくださったので、たくさんのお子さんがいる中で我が子のこともしっかり見ていてくださっているのだなと、とても感激いたしました。仲の良い友だちができ、秘密基地が完成したことがとても楽しかったようです。時間があっという間で、「あと1年くらいみんなといっしょにいられる」と言っていました。人見知りで内弁慶なところがあるので、馴染めるか少し心配でしたが、班の子たちと仲良く協力できたようで安心しました。娘自身もそこまで得意ではない虫を捕まえられるように1年生に声をかけたと聞き、集団のパワーはすごいと改めて感じました。

Sくんの保護者(2025年参加)
楽しすぎて、忘れてた!
森遊びの国
初めてのことに挑戦するのが少し苦手な息子。初めての先生、場所、お友だち……“初めて”が苦手な息子にとってはハードルが高いかなと思いつつも、「初めてのことってワクワクもたくさん詰まっているんだよ」と知ってほしくて挑戦したサマースクールでした。虫が大好きで、虫取りが日課のため、いっしょに「森遊びの国」を選びました。スクールまでは「やっぱりやめればよかった」と言いつつも、はなまるだよりのイラストを見ながら前向きに荷造りを進めていました。当日はとても緊張していて口数も少なめ。出発前に泣いてしまうかな…と思っていましたが、受付が終わりハイタッチをすると、こちらを振り返ることなく列に並ぶことができました。帰ってきた息子から出た言葉は「楽しすぎて、パパもママも○○くん(弟)のこともずっと忘れてた!」でした。幼稚園の頃から「ママがいないとだめ」と、よく言っていた姿からは想像もできない言葉でした。いつもはネガティブな発言が返ってくることが多いのですが、見つけた生き物のこと、おめでとコールのこと、リーダーのこと、部屋で皆でやったおしり鬼ごっこのこと、全部楽しそうに教えてくれました。とても驚いたのは、その話の中にネガティブな発言がひとつもなかったことです。すべての時間があたたかい空気に包まれていたことが伝わりました。息子の幸せな3日間は、引率してくださった花まるのリーダーの皆さんが安全に過ごせるよう、全力で支えてくださったおかげです。名札に書かれたたくさんのサインを見て、本当にいろいろな方々が多方面から見守ってくださったのだなと思いました。

Hくんの保護者(2025年参加)
年々成長
森遊びの国
帰宅時から目を輝かせて、「ママ聞いて、聞いて!」の連続。昨年と同じコースでしたがまた違った味わい方をしたようでした。
小学校入学前は甘えん坊で1人で寝られない子だったのが、夏と冬のスクールで知らないお友だちと仲良くなり楽しんでこられるまでに成長してくれているのが、とても嬉しいです。
虫が大好きで、虫が好きなもの同士と朝から晩まで語り、共に楽しく過ごした3日間は最高の夏休みの思い出になったようです!

Mさんの保護者(2024年参加)
重度の人見知りが嘘のようです
秘密基地づくりの国
今年で3度目のサマースクール。昨年の年長さんときは「やっと帰れた…」という感じでしたが、今年は「物足りなかった!もっと遊べ(る体力があっ)た!」と元気いっぱいで帰ってきました。「来年は3泊4日にチャレンジする。絶対行くー!」と意気込んでいます!リーダーや班でできたお友達も大好きになったようです。花まるに入った2年前、先生を困らせた重度の人見知りが嘘のように、おもしろかったリーダーのエピソードやお友達としたお喋りをたくさんお土産話として持ち帰ってくれました。とにかくずっとハイテンションで楽しそうで、親としては嬉しい限りです。

Aくんの保護者(2024年参加)
心の成長を感じました
秘密基地づくりの国
甘ったれの次男。 出発時には、楽しみだけど少し不安そうな様子でしたが、掲示板に次々とあげてくださる写真には、こんなにはっちゃけたことあった!?というくらいの超笑顔。お迎えの時には、ぐっと逞しく、明らかに顔つきが変わっていて驚きました。リーダーのお話によると、班ではまさかの最年長だったそう。年下の子のケアや、リーダーのお手伝いを積極的にしていたとのこと。最終日の作文には、班への感謝も綴られていて、心の成長を感じました。子どもたちのやりたいを尊重し、安全に運営してくださり、感謝しかありません。

Hくんの保護者(2024年参加)
自信につながったサマースクール
秘密基地づくりの国
母親の私が高濱先生のファンになり通わせ始めた花まる学習会。サマースクールは1年生のときも2年生のときも拒否され、「どうせ今年も行かないだろう」と思って何も勧めずにいたところ、息子自らパンフレットを眺め、「秘密基地の3泊に行きたいと思っている」とのこと。嬉しさの余り、気持ちが変わらないうちに…とすぐに申し込みをしました。当日は台風に、連日の雨予報に「疲れた、二度と行かない」と言って帰ってくると思っていましたが、予想は大外れ。「最高に楽しかった。全然疲れてないよ!また行きたい。もうみんなに会いたい。家族みたいだった」と。家族みんなで驚くばかり。息子の長所であるリーダーシップを存分に発揮し、掃除や片づけなどの得意分野を認めてもらい、そして大好きなモノづくりができる環境に身を置けたことが何よりも自信につながったのだなと感じました。学年が上がるにつれ、日常ではできなかったことに嘆く時間が多くなったなと感じていたので、4年生の今参加できたことが息子にとってベストタイミングだったのだと思います。子どもを預かるだけでも緊張感のある中で地震、台風、天候不良などの自然災害も重なり先生方は気の休まる時間もない日々だったと思います。掲示板への細やかな情報共有も大変ありがたかったです。

Eくんの保護者(2023年参加)
参加のたびにひと回り大きく成長
秘密基地づくりの国
普段は甘えん坊で、「一人ではできない!」が口癖の息子が、MVPに選ばれたと聞き、夫婦でとても驚きました。スクールに参加する度にひと回り大きく成長している息子をみて逞しく感じています。前回参加したときは、お手伝いを頑張り過ぎてしまい、思いっきり楽しめなかったようですが、今回は自然と年下の子のフォローができたようで、息子自身も目いっぱい楽しめたようです。苦手な食べ物も少し克服できたようですし、リュックの中の洋服がきちんと畳まれていて、今までにない変化に驚いています。















