極コース

勇気を持って未来の自分を創る挑戦をしよう

がむしゃらにやるおもしろさ、没頭する喜び、ひとりでは難しいことも助け合える仲間がいるから頑張れる!


コースのご案内

VOICE

参加者の声

Yさんの保護者(2025年参加)

班のみんなで決めたこと

昨年の初参加から2度目の参加、今年もひとつ大きく、たくましくなり帰ってきました! もっとも嬉しい成長は「諦めずに挑戦し続けたこと」です。リーダーからの申し送りで、火おこしの際に中々上手くいかない中、果敢に挑戦していたとの様子を聞き、感動しました。火おこしの過程で指を地面に擦りつけてしまい、小さな擦り傷ができたとのこと。しかし、気にすることなく2回目の挑戦もしたそう。傷に敏感で痛がりなのでびっくり! なぜかと理由を聞いてみたところ、みんなで最後まで挑戦し続けると決めたから」とのこと。知らぬうちにそんな精神が育っていたことに改めて感動しました来年もまたどんな経験をしてくるのか今から楽しみです! また来年も大きな心の成長の旅を楽しみにしています。

Mさんの保護者(2025年参加)

すべての経験が糧になる

初めてのサマースクールは、とても充実していたようですが、帰りは疲れてぐったりした様子が伺えました。今回は2回目のサマースクール。成長もあってか解散場所に現れたときはとても頼もしい表情で入ってきましたスクール中のことを一つひとつ教えてくれながらの帰路でした。
火は空気が必要ということ、ホットドッグ作りではなかなか牛乳パックに火がつかず大変だったこと、川遊びでリーダーに思い切り水をかけたことなどなど、悔しかったことも、楽しかったことも、経験としての知識を得たことも、みんなみんな大切な経験として娘の糧となったと思います先生方には、子どもたちが楽しく、そしていろいろな経験が出来るように、ときには引っ張ってくださり、ときには見守ってくださり本当にありがとうございます。

Yくんの保護者(2025年参加)

勉強だけではない。
生きるための知識を体験できる

前回同様、「楽しかった」と帰ってきました。普段は作文が嫌いでなかなか書かないのに、余程楽しかったのだと思います。スクールから帰ってきた翌日の朝6時に起きて作文を書いてました。「ファイヤースターターを1番上手につけられた」と得意気に話しており、「また来年も火おこしをしたい。キャンプにも行きたい」と言ってました。牛乳パックで作ったホットドッグや、焼きバナナがすごくおいしかったそうです。勉強だけではなく、生きるための知識や、体験をさせてもらい本当にありがたいと思っております

Yくんの保護者(2025年参加)

初めて親元を離れた3日間

我が子が親元を離れて3日間も過ごすことは初めてのこと。顔に出さないようにしていましたが、とても心配していました。しかし、花まるの先生方がついていてくださる。絶対に大丈夫と思って、子どもの変化を楽しみに掲示板を何度も確認する日々でした。掲示板の我が子の顔は初めは少しこわばっているようでしたが、2日目の朝には少し笑顔が見られ、活動と共に目いっぱい楽しんでいる様子がとても伝わり、こちらも心からホッとし、「もう大丈夫だ!」と思いました。後は帰りを待つばかり。帰りの電車の中では、友だちとした遊びのこと、サムライ合戦で相手のチームがとても強かったこと、夜中に何度か目を覚ましたこと(笑)など、たくさん話してくれました。顔つきも少したくましさを感じられ、親の方も初めての経験でドキドキしましたが、素晴らしい経験をさせていただき、心から感謝しております出発のときから笑顔で子どもたちを見守ってくださり、活動中も掲示板を細かく更新してくださり、24時間ずっと子どもたちを支えてくださったリーダーやスタッフの方々には感謝しかありません。親の私も、感謝と感動の気持ちでいっぱいです。

Hくんの保護者(2025年参加)

心の葛藤も含め、すべてがスクール

初めてのサマースクール。サマースクールへの参加が決まってから、浮かない表情の息子。ときには涙を見せることもあり、果たして行けるのか…無理に行かせることが正解なのか、親の私たちも悩みました。教室長に相談すると、「まずはスタートに立たせてあげてください! 連れて来てくだされば、必ず『楽しかった』と思えるようにします」とお話をしてくださり、「やっぱり行かせよう」と親の気持ちは固まりました。
そこからは、息子がどうやったらスタートに立てるか不安に寄り添いながら背中を押せるように考えました。「何かあったら必ず迎えに行くから安心して!」と話すと、「絶対だよ」と葛藤しながらも前向きになりはじめたと感じました。前日寝る前になるとシクシクと泣き始め、「行きたくない。ママとパパと眠れないのは寂しい」と、我慢していたものが溢れてきました。「ママも◯◯といられないのは寂しいよ。でもきっとすっごく楽しいことが待ってるよ!」と話し、眠りにつきました。翌朝の息子は前夜に気持ちを吐き出せたから覚悟した表情に! 集合場所に着いても涙はみせず、大きなリュックを持ってバスに乗り込んでいきました。活動中は、親の方がソワソワしていましたが、細やかに活動報告と写真をアップしてくださるので、安心することができました。
最終日、迎えに行くと「思っていたのと違って、楽しかった! 天下統一するまでサムライの国に行くことに決めた!」と、3日間にあったことを次から次に話してくれました。そして、大事そうに合戦で使ったサムライの刀を眺めながら、「サムライの心を手に入れたんだ!」と嬉しそうに話す息子は、大きな挑戦を終えて達成感に満ちていました。スクールは2泊3日でしたが、行くと決めるまでの長い期間の心の葛藤も含めて、すべてがスクールで、それを乗り越え親子で成長させてもらった貴重な経験になりました

Fさんの保護者(2024年参加)

家庭では経験できない体験

帰宅後、さっそく洗濯をしようとしたら、ズボンのポケットからホットドッグ作りの際の牛乳パックの燃え残りの破片が出てきました。娘は、「捨てないで!」と言い、その破片を見て、楽しかった火おこしの思い出を噛み締めておりました。今年は自分より小さい学年の子が多く、寝る際に泣いてしまった子が数人いたけど、なだめてあげたんだよと話しておりました。家では、末っ子のため、甘えて着替えの手伝いや、抱っこもしてほしがるのに、火おこしのコツを教えたり、小さい子のサポートをしていたなんて驚きました! 家庭では絶対に経験できない、貴重な体験をありがとうございます。「来年はどのコースにしようかな?」と、今から来年のサマースクールを楽しみにしている娘の様子から、楽しくて仕方なかった様子が伝わりました!

Iくんの保護者(2024年参加)

すべてを全力で楽しみながら学べる

年長で初めて参加したサマースクール。そのときは、とても楽しく濃い時間だったと思いますが、やはり寂しさもあったようで、「次はサマースクール行かない!」と言っていた息子。それでも花まるに入会した理由のひとつが野外活動に力を入れていることだったため、夫と話し、今年も参加させよう! と決めました。行くことが分かった時点から、本人は「やだ! ぜったい行かない!」と泣くこともありました…。ですが、息子としっかり話す時間を作り、サマースクールの意義をなんとか理解してもらい、少しずつ頑張ってくるぞという気持ちに変わり、なんとか出発当日を迎えることができました。
掲示板の更新がとても楽しみで、そこで、ふと笑顔で写ってる息子を発見! 最初の写真は少し不安げな様子の息子だったのですが、後半は笑顔になっていて、ほっと安心しました。お迎えの引き継ぎ時、班のリーダーが涙を流しながら息子の頑張りを語ってくれて、私も涙ボロボロ。息子ははにかみながら嬉しそうな表情でした(^^)  帰宅してからは、本当に楽しかったんだな!というのが伝わるくらい、たくさんお話ししてくれ、さらに「来年はどれ行こうかなー??」とパンフレット開いて悩み始めていました(^^)  川遊び、キャンプファイヤー、仲間との関わり方など、本当にすべてを全力で楽しみながら学べて、普段の家族旅行では味わえない貴重な体験ができるな、と改めて実感しました!