【雪国スクールQ&A】

A.出発地ごとに異なります(集合場所:集合時間/解散時間で記載します)。
・新宿 :新宿センタービル前 (7:45/16:30)
・上野 :上野国立科学博物館前(7:45/16:30)
・南浦和:南浦和駅西口北原公園(8:30/16:00)
・横浜 :横浜駅構内 きた改札(7:30/17:00)
※前後30分ほどずれが生じる場合がございます。最新の情報は、参加決定後にお渡しする「参加要項」でご確認ください。

A.雪国スクールでは、「生活班」と「スキー班」があります。

生活班:スクール期間中、出発から解散まで、食事や泊まる部屋など、生活を共にする班のことを言います。異学年の縦割りで、1班、10名程度で構成されます。コースによっては、「男女混合班」になることがありますが、宿泊部屋は男女で分かれています。

スキー班:スクール期間中、スキーを行うときの班のことを言います(活動内容にスキーがあるコースのみ)。スキーレベル別に編成するため、生活班のメンバーとは異なるメンバーで構成されることがあります。安全を第一に考えての編成です。予めご了承ください。

※同じ班希望の受け付けは行っておりません。ごく稀に、出発地などの関係で(上野出発の女子班が1つしかないなど)、きょうだいや友人で同じ班になることがあります。絶対に同じ班にしたくないという場合は、同じコース記号のコースへの申し込みは避けてください。

A.引率は、宿ごとに「宿長(花まる社員)・救護担当(花まる社員)・班リーダー」で行います。
班リーダーは、主に、花まる学習会で講師をしているものが配属されます。数名、外部から募集したリーダーもおりますが、引率希望スタッフ全員に事前研修を行い、適性検査に合格した者のみが引率させていただきます。

A.現地での病気について、38.5℃以上の熱が続いた場合は、病院に連れて行き診察を受けます。診察後、診察結果を伝えるために、保護者に連絡いたします(診療費は個人負担です)。
怪我の場合も程度により同様に対応させていただきます。
なお、その後、活動に戻ることができる見込みがない場合や、感染が広がる可能性があると考えられる場合においては、現地までお迎えをお願いすることがございます(その際の交通費は個人負担です)。

A.花まるグループが加入している保険のルールに則り、ご対応させていただきます。
野外体験参加期間中の怪我に対する補償なので、参加前に負った怪我が悪化した場合などは対象になりません。病気(インフルエンザ・手足口病・とびひ・アタマジラミなど)についても対象外です。

A.健康調査票をもとに、服用してもらいます(変更がある場合は、開催日当日にご持参いただく「引き継ぎカード」にご記入いただきます。 引き継ぎカードとは、参加者に配付する書類の1つです)。
どんな薬でも、「保護者から了承を得ている薬である」ということを服用のための条件としています。持参する可能性のある薬「全て」を健康調査票にご入力ください。
薬は、「1日目夕食後」・「2日目朝食後」など、小分けにして、それぞれ「名前」を書いてお持ちください。喘息の子は、しばらく落ち着いていても、環境が変わり体調に影響することが考えられます。薬をご持参ください。

【よくある質問~保護者の声~Q&A】

A.今まで、参加期間中ずっと外遊びができなかった事はありません。宿の目の前でも遊べますので、子どもの体調と安全第一で、できるだけ外遊びやコースの活動ができるようにします。 どうしても外遊びが出来ない場合は、室内遊びを充実させていますのでご安心ください。
参加者に配付する行程表から活動が変更となる場合は、活動の様子をご確認いただける「掲示板」にてご報告させていただきます。

A..就寝時間は21時予定です。起床時間は6 時予定です。子どもたちの様子をみて 6 時半にすることもあります。

A. 朝と夜は、各段に冷え込みます。ねまきは厚手の物もしくは、普段使用しているねまきにプラスして1枚着用できようにご用意ください。

A.食事のときは、「嫌いなものは一口でもいいから食べてみよう」と全員に声をかけます。いつか全部食べられるようになることを目標にし、無理やり食べさせることはありません。アレルギーの場合以外は、実際に毎年、嫌いなものが食べられるようになるお子さまが大勢います。

A.リーダーもお手伝いしますが、なるべく自分でやるように声をかけます。雪国スクール前におうちで練習してきてください。また、雪国スクールには、自分用のクシをお持ちください。

A.あまり大きくなければ大丈夫です。

A. 携帯電話の所持、使用は禁止しています。また、電話をかけることも1人を許すと全員がかけたがる可能性がありますのでお断りしております。親元を離れて生活していることに意味があるので、ご理解ください。

A.親子雪まつりは持参可能です。 自己管理でお願いします。

A. 必要ありません。お土産を買う場所や時間は設けておりません。

A.可能です。小リュック(初日のお弁当やおやつ、薬など)と大リュック(着替えなど)に分けてお持ちいただきます。
小リュックは、当日必ず持参していただく荷物ですが、大リュックは、宅配が可能です。ご家庭の判断にお任せします。
交通手段が「貸切バス」の場合、バスは集合場所から宿の目の前まで運行します。

A. 昨年度(2018年度)の全コース共通の持ち物と、コース別持ち物をご紹介します。参考にしてください。雪遊び(スキー)特有の持ち物も掲載しております。ご確認ください。
今年度(2019年度) の持ち物一覧は、参加者にお渡しする「参加要項」に記載いたします。

小リュック :当日必ず持ってきて車内に持ち込む荷物

・1日目昼のお弁当
・300円くらいまでのおやつ
・水筒
・ハンカチティッシュ
・マスク
・エチケット袋
・歯ブラシ
・スポーツタオル
・レインコート
・レジャーシート
・ニット帽
・筆記用具
・保険証のコピー
・常備薬
・名札※参加者に郵送する書類の中に入っています。
・引き継ぎカード※参加者に郵送する書類の中に入っています。

大リュック:宅配してもよい荷物

・洋服上下
・下着
・バスタオル
・タオル
・洗濯袋※洗濯物を入れる袋です。
・ねまき
・懐中電灯
※洗面用具(シャンプー・石鹸は、宿に常設してあるものを使用します)。

◆雪遊び(スキー)特有の持ち物◆
※ウェアとスキーのみレンタル可能です。その他の物はご用意ください(※親子雪まつりのみ、ウェアをレンタルするとゴーグル・手袋・帽子がついてきます)。

・スノーブーツ:
 スキー以外の活動で使用する靴です。当日履いてきてください。スノーブーツは雪に強くあたたかいです。足が冷たくなると遊びに集中できなくなりますので、長靴よりもスノーブーツがおすすめです。
・防水の手袋:
 ミトンタイプではなく、5本指タイプのもので「防水」のものをご用意ください。
・ネックウォーマー:
 首元に雪が入るのを防ぎ、防寒対策として使用します。
・ゴーグル:
 照り返しの日差しから目を保護するために必ず使用します。
・雪セット(①長袖=タートルネック ②スキータイツ ③靴下)
・トレーナーまたはセーター、フリース
・日焼け止め※希望者のみ
・リップクリーム※希望者のみ
・スキーウェア上下※レンタルしない方
・スキーセット※レンタル(靴・板・ストック)しないスキーコースの方